エンディングノート

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📋 相談用のまとめをコピー

相談するときに、そのまま貼り付けられる形にまとめます。財産の内訳・家族構成・ 相続税の概算だけを載せ、医療・葬儀のご希望やWEB用のID・パスワードは含めません (口座番号・証券番号は伏せ字にしますが、必要なときは下の設定で載せられます)。 コピーしたら「相談フォームを開く」から、お問い合わせ内容の欄に貼り付けてお送りください。

コピーしただけでは、どこにも送信されません。貼り付けて送るかどうかは、内容をご確認のうえご自身でお決めください。

財産の総額か家族構成を入力すると、相談用のまとめを作れます。

エンディングノートに書く 9 つの項目

「ななえの手帖」では、次の 9 つのカテゴリに沿って書き進めるだけで、必要な情報をもれなく整理できます。

エンディングノートの書き方のコツ

書けるところから、少しずつ
最初からすべてを埋める必要はありません。氏名や家族の連絡先など、すぐ書けるところから始めましょう。入力は自動で保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。
財産は「どこに・いくら」まで
預金・不動産・保険・有価証券は、金融機関名や所在地に加えて、おおよその金額まで書いておくと相続の手続きがぐっと楽になります。預貯金は支店名・口座番号・名義・WEB用IDまで、不動産は所在地・面積・名義人と持ち分・固定資産税の評価額まで、有価証券は証券会社名・口座番号・主な保有銘柄まで、生命保険は保険会社・証券番号・契約者と受取人・死亡時の保障額まで、行ごとの「詳細」に残せます。金額を入れると相続税の計算ページにそのまま反映されます。
借入・ローン・契約も忘れずに
住宅ローンやカードの残高、サブスクリプションなどの継続契約は、遺された家族が見落としやすい項目です。解約方法や連絡先もメモしておきましょう。
ノートの存在を家族に伝える
せっかく書いても、家族が場所を知らなければ役に立ちません。「家族に渡す手帖」で渡す用の一枚を作り、印刷して保管場所を伝えるか、PDF にしてご家族へ送っておきましょう。
年に一度は見直す
財産や家族構成、医療の希望は変わっていきます。誕生日やお正月など、決まった時期に読み返して更新する習慣をつけると安心です。

エンディングノートには遺言書のような法的効力はありません。財産の分け方を法的に確定させたい場合は、 公正証書遺言などの作成を検討し、税理士・司法書士・弁護士にご相談ください。

書いたあとに、できること

ここに書いた内容は、そのままご家族に渡せる形に整えられます。書き直す必要はありません。

書きながら読める解説記事

項目ごとの記入例や、書いたあとの手続きについてくわしく解説しています。

解説記事の一覧を見る

登録会員(無料)

会員特典「手帖の道具箱」をお届けします

画面で埋めるより、紙に書くほうが手が動くこともあります。無料の登録会員になると、印刷して書き込める4枚をお届けします。

  • もしもの頁 冊子版もしもの時にご家族が行う手続きを、期限順に並べた一冊。連絡先の記入欄つき。
  • 終活の棚卸しシート財産と契約を一年に一度書き出すためのシート。去年からの変化を追えます。
  • 贈与契約書のひな形生前贈与の「言った・言わない」を残さないための契約書。記入して2通作れます。
  • デジタル遺品チェックリストスマホ・アカウント・サブスクの棚卸しと、故人アカウント管理人の設定手順。

あわせて、年に一度「そろそろ手帖の更新を」とお声がけします。 財産も家族の連絡先も制度も一年で変わるので、思い出すきっかけがあるだけで手帖は生き続けます。

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