書いて、更新して、家族に遺す。

ななえの手帖無料・登録不要のデジタルエンディングノート

資産や家族のこと、医療・葬儀の希望、そして大切な人へのメッセージ。 相続税のおおよその金額も、その場で計算できます。

そして「ななえの手帖」は、書いたら終わりにしません。毎年いっしょに読み返して更新し、家族に渡せる形に整えるところまでお手伝いします。

  • ノートは無料
  • 登録・ログイン不要
  • データは端末内だけ

ノートは登録なしでお使いいただけます。ご登録いただくと、印刷して使える会員特典4枚と季節ごとのお便りがメールで届きます。

エンディングノート、「買ったまま」になっていませんか

途中で止まっている

最初の数ページだけ書いて、そのまま引き出しの奥へ。

書いたのが何年も前

預金も保険も、家族の連絡先も、当時とは変わってしまった。

家族に渡せていない

見せたい気持ちはあるけれど、どこまで渡してよいか決めきれない。

どれも「意思が足りない」のではありません。一年に一度、一緒に見直す相手がいないだけです。 「ななえの手帖」は、その相手になります。

ななえの手帖の3つのステップ

  1. 1

    書く

    無料・登録不要

    9つのカテゴリに沿って、書けるところから少しずつ。入力は自動で保存され、内容はお使いの端末の中だけに残ります。

  2. 2

    家族に渡せる形にする

    無料

    書いた内容から、ご家族に見せる用の一枚を作ります。もしもの時にご家族が行う手続きの段取り表も、書いた内容に合わせて絞り込めます。

  3. 3

    毎年、見直す

    登録会員(無料)

    書いたきり忘れてしまわないよう、年に一度「そろそろ手帖の更新を」とお知らせします。登録会員(無料)へのお声がけです。

登録会員(無料)

会員特典「手帖の道具箱」をお届けします

ここまでの2つは無料でお進めいただけます。無料の登録会員になると、印刷して書き込める4枚をお届けします。

  • もしもの頁 冊子版もしもの時にご家族が行う手続きを、期限順に並べた一冊。連絡先の記入欄つき。
  • 終活の棚卸しシート財産と契約を一年に一度書き出すためのシート。去年からの変化を追えます。
  • 贈与契約書のひな形生前贈与の「言った・言わない」を残さないための契約書。記入して2通作れます。
  • デジタル遺品チェックリストスマホ・アカウント・サブスクの棚卸しと、故人アカウント管理人の設定手順。

あわせて、年に一度「そろそろ手帖の更新を」とお声がけします。 財産も家族の連絡先も制度も一年で変わるので、思い出すきっかけがあるだけで手帖は生き続けます。

このサイトのエンディングノートと相続税の概算計算は、登録なしで無料でお使いいただけます。

なぜ「毎年」なのか

財産は動きます
口座を解約した、保険が満期になった、親から相続して不動産が増えた。書いた当時のままの財産目録では、ご家族が探しまわることになります。
家族の状況は変わります
お子さまの引っ越し、結婚、電話番号の変更。緊急連絡先が古いままだと、いちばん必要なときにつながりません。
制度も変わります
たとえば不動産の相続登記は、2024年4月から義務化され、取得を知った日から3年以内の申請が必要になりました。知らないままだと過料の対象になることがあります。

一年に一度読み返すだけで、書いたものが「使えるもの」であり続けます。 その一年に一度を、ひとりで思い出すのは大変です。だから、こちらからお声がけします。

エンディングノートとは

エンディングノートは、もしものときに備えて、自分の情報や希望、家族へ伝えたいことを書き残しておくノートです。 預金口座や保険、不動産などの財産のありか、持病やかかりつけ医、延命治療や葬儀についての希望、 スマートフォンやSNSなどのデジタル遺品の扱い、そして大切な人へのメッセージ。 遺された家族が「何がどこにあるのか分からない」と困らないよう、情報を一か所にまとめておくためのものです。

遺言書と違って法的な効力はありませんが、形式にとらわれず自由に書けるのが特長です。 「ななえの手帖」では、9 つのカテゴリに沿って項目を埋めていくだけで、必要な情報をもれなく整理できます。 書いた内容をもとに相続税の目安まで確認できるので、財産の棚卸しと相続対策の第一歩をまとめて進められます。

何をどう書けばよいか迷ったらエンディングノートの書き方を、遺言書との使い分けが知りたい場合はエンディングノートと遺言書の違いをご覧ください。

はじめての方へ|相続とエンディングノートの解説記事

何を書けばよいのか、手続きの期限はいつまでか、相続税はいくらかかるのか。 全77記事で解説しています。

解説記事の一覧を見る

よくある質問

ななえの手帖は本当に無料ですか?
エンディングノートと相続税の概算計算は、すべて無料でご利用いただけます。会員登録やログイン、アプリのインストールも不要で、ブラウザを開くだけで使えます。登録会員(無料)にご登録いただくと、印刷して使える会員特典もお届けします。
入力した内容はどこに保存されますか?
お使いの端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。外部のサーバには一切送信されないため、預金や家族の情報を安心して書き留められます。別の端末に移す場合は「書き出し/読み込み」機能をお使いください。
エンディングノートには何を書けばよいですか?
わたしについて/家族・親族/資産・財産/負債・契約/デジタル遺品/医療・介護の希望/葬儀・お墓/相続・遺言/大切な人へのメッセージの 9 カテゴリを用意しています。書ける項目から少しずつ記入でき、入力は自動で保存されます。
エンディングノートに法的な効力はありますか?
エンディングノートは遺言書と異なり、法的な効力はありません。財産の分け方を法的に確定させたい場合は、公正証書遺言などの作成を検討し、税理士や司法書士・弁護士にご相談ください。
相続税の計算はどのくらい正確ですか?
財産の総額と家族構成(配偶者・子・父母・兄弟姉妹)から、基礎控除・課税遺産総額・相続税の総額・配偶者の税額軽減後の目安を計算します。小規模宅地等の特例や各種控除は反映していない概算のため、実際の申告は税理士にご相談ください。
書いた内容を家族に渡すことはできますか?
「家族に渡す手帖」で、財産のありか・もしもの時の連絡先・本人の意向をまとめた一枚を作れます。金額や口座番号を伏せた形でも出力できるので、お子さまへ PDF で送るときも安心です。印刷して紙で保管することもできます。
登録会員になると何が届きますか?
登録会員は無料です。メールアドレスのご登録だけで、会員特典「手帖の道具箱」(印刷して使う4枚)が届きます。そのあとは季節ごとのお便りと、年に一度「そろそろ手帖の更新を」のお知らせをお届けします。
登録するとすぐに受け取れるものはありますか?
はい。会員特典「手帖の道具箱」として、もしもの頁 冊子版・終活の棚卸しシート・贈与契約書のひな形・デジタル遺品チェックリストの4枚をお届けします。いずれも印刷して手書きで使えます。
ひとりで書き進める自信がありません。
会員特典の「終活の棚卸しシート」は、何をどの順で書き出せばよいかが決まっているので、埋めていくだけで財産の洗い出しが進みます。画面で埋めるより紙に書くほうが手が動く方も多いので、まずは印刷してお試しください。

つくっている人

運営
合同会社nanae
税理士法人との関係
相続税の申告を行う税理士法人とは別の会社です。このサービスは税務相談・個別の税額試算を含みません。 税務が絡む場面は、提携する税理士へのお取次ぎとして承ります。
お預かりしないもの
このページで書いた内容は、お使いの端末のブラウザ内にだけ残ります。運営を含め、誰も見ることはできません。