残された家族のために

もしもの頁

もしもの時に、ご家族が行う手続きの段取り表です。 期限のあるものを時系列に並べています。ノートに書き込みがあれば、そのご家庭に必要な手続きだけに絞り込んで表示します。

印刷してエンディングノートと一緒に保管しておくと、いざというときにご家族が迷いません。

20件の手続き

ノートに書き込むと、ご家庭に必要な手続きに絞り込めます。

もしもの頁

もしもの時の手続き段取り表

7日以内

まず葬儀までに必要な、待ったなしの手続きです。

14日以内

役所での届出がまとまって発生します。まとめて行くと一度で済みます。

落ち着いたら早めに

期限は決まっていませんが、放っておくと費用がかかり続けるものです。

3か月以内

相続するかどうかを決める期限です。ここを過ぎると原則やり直せません。

4か月以内

亡くなった年の所得税の手続きです。

10か月以内

相続税がかかる場合の申告・納付の期限です。

それ以降

期限は先ですが、忘れると権利を失うものがあります。

手続きの要否や期限は、ご家庭の状況(お住まいの自治体・加入していた制度・財産の内容)に よって変わります。一般的な流れの案内としてご覧ください。相続税の要否や税額の判断は 税理士へご相談ください。

印刷して残せる冊子版もあります

この段取り表は、印刷してエンディングノートと一緒に保管できる冊子版をご用意しています。 無料の登録会員になると、会員特典「手帖の道具箱」としてお届けします。

よくある質問

Q. 身内が亡くなったあと、最初にすることは何ですか?
7日以内の死亡届の提出と火葬許可証の受け取りです。多くの場合は葬儀社が代行します。あわせて、死亡診断書のコピーを10部ほど取っておくと、その後の保険金請求や名義変更が楽になります。
Q. 期限があって、過ぎると困る手続きはどれですか?
相続放棄・限定承認は3か月以内、準確定申告は4か月以内、相続税の申告・納付は10か月以内です。不動産の相続登記も、取得を知った日から3年以内の申請が義務づけられています。
Q. 生前にできる準備はありますか?
エンディングノートに財産のありかと連絡先を書き残しておくことが、いちばん効きます。「ななえの手帖」では、書いた内容からこの段取り表をご家庭ごとに絞り込んで作れます。