手帖の使い方

家族に渡す手帖

エンディングノートに書いた内容から、ご家族に見せる用の 一枚を作ります。載せるのは「財産のありか」「もしもの時の連絡先」「本人の意向」の3つ。 印刷して封筒に入れておくことも、PDF に保存してお子さまへ送ることもできます。

組み立てはこの端末の中だけで行われ、外部には送信されません。

まだノートに書き込まれていないため、渡す内容がありません。

エンディングノートを書く

「家族に渡す手帖」とは

エンディングノートは、書いただけでは役に立ちません。もしもの時に家族が困るのは、 「何がどこにあるのか分からない」「誰に連絡すればいいのか分からない」の2つです。 家族に渡す手帖は、その2つに答えるためだけの一枚です。

ノート本文には、口座番号や思い出の記録など、日常的に人目に触れたくない内容も含まれます。 そこで、渡す用には「財産のありか」「もしもの時の連絡先」「本人の意向」だけを抜き出し、 金額や口座番号を伏せるかどうかもその場で選べるようにしています。 LINE で子どもに送るときは伏せて、金庫に入れる紙には載せる、といった使い分けができます。

この手帖に法的な効力はありません。財産の分け方を法的に確定させたい場合は、 公正証書遺言などの作成を検討し、税理士・司法書士・弁護士にご相談ください。

登録会員(無料)

会員特典「手帖の道具箱」をお届けします

書いたものを、家族に渡せる形にするところまで。無料の登録会員になると、印刷して使える4枚をお届けします。

  • もしもの頁 冊子版もしもの時にご家族が行う手続きを、期限順に並べた一冊。連絡先の記入欄つき。
  • 終活の棚卸しシート財産と契約を一年に一度書き出すためのシート。去年からの変化を追えます。
  • 贈与契約書のひな形生前贈与の「言った・言わない」を残さないための契約書。記入して2通作れます。
  • デジタル遺品チェックリストスマホ・アカウント・サブスクの棚卸しと、故人アカウント管理人の設定手順。

あわせて、年に一度「そろそろ手帖の更新を」とお声がけします。 財産も家族の連絡先も制度も一年で変わるので、思い出すきっかけがあるだけで手帖は生き続けます。

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