登録会員の特典
手帖の道具箱
ご登録ありがとうございます。終活を進めるための4枚をご用意しました。 どれも印刷して手書きで使うことを想定しています。 パソコンやスマホの画面で埋めるより、紙に書くほうが手が動きます。
印刷が難しい場合は、画面を見ながらノートに書き写していただいてもかまいません。
もしもの頁 冊子版
もしもの時にご家族が行う手続きを、期限順に並べた一冊。連絡先の記入欄つき。
印刷してエンディングノートと一緒に保管しておくと、いざというときご家族が迷いません。
終活の棚卸しシート
財産と契約を一年に一度書き出すためのシート。去年からの変化を追えます。
毎年おなじ紙に書き足していくと、それだけで財産目録が育っていきます。
贈与契約書のひな形
生前贈与の「言った・言わない」を残さないための契約書。記入して2通作れます。
契約書がないと、あとから贈与だったのか貸したのかが分からなくなります。渡すたびに1枚。
デジタル遺品チェックリスト
スマホ・アカウント・サブスクの棚卸しと、故人アカウント管理人の設定手順。
ご家族が「開けない・解約できない」で困りやすいところを、先に潰しておけます。
使う順番のおすすめ
- まず終活の棚卸しシートで、財産と契約を書き出します。1時間ほどで埋まります。
- 次にデジタル遺品チェックリスト。スマホとアカウントは、ご家族がいちばん困るところです。
- もしもの頁 冊子版は書き込むものではなく、ご家族に読んでもらうものです。 印刷して、エンディングノートと一緒に保管してください。
- 贈与契約書のひな形は、生前贈与をなさるときに使います。 贈与するたびに1枚ずつ作り、振込の控えと一緒に保管してください。
書き出した内容は、オンラインのエンディングノートに写しておくと、家族に渡す手帖として整えたり、毎年更新したりが楽になります。
来年、また声をおかけします
財産も家族の連絡先も制度も、一年で変わります。登録会員の皆さまには、 年に一度「そろそろ手帖の更新を」とお知らせします。同じシートに書き足していけば、 それだけで財産目録が育っていきます。