登録会員の特典

手帖の道具箱

ご登録ありがとうございます。終活を進めるための4枚をご用意しました。 どれも印刷して手書きで使うことを想定しています。 パソコンやスマホの画面で埋めるより、紙に書くほうが手が動きます。

印刷が難しい場合は、画面を見ながらノートに書き写していただいてもかまいません。

使う順番のおすすめ

  1. まず終活の棚卸しシートで、財産と契約を書き出します。1時間ほどで埋まります。
  2. 次にデジタル遺品チェックリスト。スマホとアカウントは、ご家族がいちばん困るところです。
  3. もしもの頁 冊子版は書き込むものではなく、ご家族に読んでもらうものです。 印刷して、エンディングノートと一緒に保管してください。
  4. 贈与契約書のひな形は、生前贈与をなさるときに使います。 贈与するたびに1枚ずつ作り、振込の控えと一緒に保管してください。

書き出した内容は、オンラインのエンディングノートに写しておくと、家族に渡す手帖として整えたり、毎年更新したりが楽になります。

来年、また声をおかけします

財産も家族の連絡先も制度も、一年で変わります。登録会員の皆さまには、 年に一度「そろそろ手帖の更新を」とお知らせします。同じシートに書き足していけば、 それだけで財産目録が育っていきます。